『猪突盲進』-原田燎太郎

World as One Family by Work Camp

この本、好きだな…

『ザ・会社改造』ってヘンな名前だけど…

戦略

「素直過ぎだろ」と言われる僕に欠けているもの、それは戦略。

これを描く息子は何を想っているのだろう。

「哲学」

これまで15年続いてきて、2万人が参加したJIAには何か価値があるはずだ。 しかし、それが、言語化されていない。 どうしても、言語化したい。 と想いながら本を読んでいたら、下の文章に巡りあった。 この言語化の過程は、自らの強みを理論化し、敷衍化して…

広州のNGOの人々

広州にもたくさんのNGOがある。 2011年より前は結構絡んでいたが、ここ数年、JIAのお金が足りないやら、マネジメントがやばいやらで、全然絡めていなかった。 その間、いろいろなことがあり過ぎた… が、旧友劉韜の呼びかけで今日の会が実現した。 李鴻章がつ…

ドリアン助川

朝、憧れの釜飯を初めて食う。 いつもありがとうの意味を込め、真子と。 が、要は、広州でいつも食べている「煲仔饭」の油少ない版だった。 明日は娘のりんほうの誕生日。 何をプレゼントしようかなと思案しながら高田馬場で下車し、大学まで歩く。 かつての…

小牧義美講演会

2006年、鹿児島のハンセン病療養所を退所して中国で社会復帰した小牧義美氏が今年米寿を迎える。 その頃、小牧は中国の学生と共にハンセン病快復村を周り活動した。 主に、ハンセン病の後遺症が元でできる足の裏の傷の手当てを行なって歩いた。 2007年、活動…

阪本敦さんと再会

2010年以来、お世話になり続けている阪本敦さんをトヨタ産業技術記念館に訪ねました。 1時間の時間を取ってくださり、昨年一年間の近況や今後の展望をご報告することが出来ました。 JIAの今があるのは阪本さんのおかげです(さもなくばポシャっていました)…

職人

字を書く職人にあった。 アーティストではなく、職人だそうだ。 「今のテーマは?」と問われ、今年の漢字を伝えると書いてくれた。 中国の漢字でこう書いて「ちょん」と読む↓ 日本の漢字だとこうなる↓

大阪!

これ、隣にマッチ箱置かないとわからないけど、でかい!

哲学

2018年の目標の漢字

2003年から毎年漢字一字で目標をつくってる。 2003年:成 2004年:掘 2005年:開 2006年:締 2007年:飛 2008年:翔 2009年:忠 2010年:伝 2011年:愛 2012年:学 2013年:鴨 2014年:仕 2015年:交 2016年:蘇 と来て、2017年の目標の漢字は「信」だった。…

今日は、いいこと聴いた。 「原田さんは、自分の声のこと、どう思う?」という問い。 「声、ですか?なんだろう。特に、何とも…」 「いや、『特に、何とも』じゃなく、好きとか、嫌いとか、何かあるでしょう。録音した声に対してでもいいし、自分で喋ってい…

目からウロコ

ここ数日、心の平安が戻ってきた気がする。 そんな時、こんな樹の映像を送ってもらった。 こんな樹みたいな、落ち着いた気分になってきた。

心を強く

瀬戸内海に長島という小さな島がある。 そこに、ハンセン病療養所がある。 かつては橋がなく、完全に隔離されていた。 家族が危篤であっても、帰省許可がおりなかった。 やむなく無断で島を離れれば、引き戻され、療養所内の監禁室に入れられた。 復元された…

島にこもっていると気が狂いそうだ。目的はなく、ただ、街を歩いてみる。街は、綺麗なものであふれていた。前にも同じところを歩いたことが何度もある。その時は、気がつかなかった。目に入らなかったのか?見ないようにしてたのか?

JIA@Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースに、髪の毛クルクルの僕が、スキンヘッドの松っちゃんと一緒に載ってる… 何だか、呆然とする… 15年前、西尾雄志という先輩に誘われてこの活動を広東省潮州市リンホウ村で始めた。14年前、リンホウ村に住むことを決めた時、西尾さんにもらった…

クラウドファンディングへのご協力をお願いします!

僕らは「ハンセン病」という領域で活動しています。これまでに約2万人の人々がこの活動に参加してきました。何が人々をこの活動に引きつけるのでしょう? 「ハンセン病は、『人間とは何か』ということを問いかけている病である。」 これは、知り合って15年に…

平塚ロータリークラブ

多くの寄付者は、NPOの行うプロジェクトについて、「目に見える成果」を期待する。 例えば、「◯◯さんの寄付により、どこどこに小学校が建ちました」というような。 ただ、こんな状況もある:「小学校は建ったが、そこで働く先生に給料を払えない」。 状況を…

広東省与人公益基金会

さっき、与人(ユーレン)という広東省の財団にて、来年度のプロジェクトについて話し合いを持った。 2017年度も支援していただけそうだ。 与人財団には2012年以来お世話になっている。 ロックフェラー兄弟財団の方向性変更に伴い、JIAへの支援が停止したそ…

瀟太郎と僕

最近、息子の瀟太郎(しょうたろう)と仲良くなってきた。 瀟太郎には、僕自身の悪いところをそっくりそのまま見る。 何してもダラダラやったり、なかなか人と打ち解けられなかったり。 自分がした苦労を瀟太郎にさせたくないという想いから、僕は次第に瀟太…

ワークキャンプの本質

シャオヤオが2015年12月からJIAの事務局長を務めている。 彼女は医学生だった2005年1月、初めてワークキャンプに参加する。 2008年に卒業後、医学には進まず、JIAの事務局で働くことを選ぶ。 曰く、 「医者を目指していた私は、同じように人を救うのであれば…

自尊

2017年の漢字は「信」にする。もっと自分を信じ、周りを信じ、JIAを信じる。自分を信じられないことには、家族を含んだ周りも、JIAという組織を信じることもできない。 …とは言ったものの、自分を信じることは難しい。どうやったらいいのか?具体的な方法を…

介護導入に成功した欧さん

広東省清遠市ヤンカン村の欧さんは、快復村の介護について語る。現在、ヤンカン村には介護士2名が常駐し、人件費は政府が負担している。しかし、多くの他の村はそうは行かない。なぜ、ヤンカンは可能なのか。 まず、ワークキャンプが来たこと。昨夜の講演で…

600人の前で活動の話を

12月6日に書いたイベントが昨夜、開催された。参加者は586の席に収まらず、立ち見が出るほどだった。 いろいろと問題は多かったが、とにかく、欧さん(広東省清遠市ヤンカン村)の話を主催者の拙見と600人が聴いてくれたことは大きいかなと思う。 問題という…

2016年、「蘇」

2016年も12月となりました。今年、僕は「蘇」という漢字を個人的テーマとして生きてみました。これまでを振り返り、自分の中にあったであろう様々な良い点を「よみがえらせる」という意味です。 早寝早起きの習慣が戻りました(もはや夜更かしして仕事して…

うちの子らは絵を描くのが大好き。 ほっとくと一日中、ずーっと描いてたりする。

平塚ロータリークラブと村へ

平塚ロータリークラブのメンバー5名と広州の学生3名が村に到着。 広州から2時間半の道のり。 まずは村をぐるり一周して、村人にあいさつ。 その後、村人の甘さんのうちで鍋を囲む。 鍋の後は村人の謝さんが白酒に(焼酎)を少し飲ませてくれた。 夜は広州に…

平塚ロータリークラブ、来中

昨日、地元・平塚のロータリークラブのメンバー5名が広州に到着した。JIAへの支援金を手渡し、JIAの活動地である中国のハンセン病快復村を訪れるためだ。 始まりは2014年5月29日。同クラブの例会にて、活動を紹介する機会を頂いた。内容は主に、2013年8-10月…