『猪突盲進』-原田燎太郎

World as One Family by Work Camp

蘇振権(ソウチンクワン)の味

今日の昼メシ。 うちの事務所の下にある潮州料理屋さんで12元(190円くらい)のミミガーごはん(油多し)。 それはどーでもいい。 肝心なのは、隅に乗ってる唐辛子味噌! これが、リンホウ村のチンクワンさんのつくる唐辛子味噌とほぼ同じ味…。 2008年以来食…

中国のキャンパーが地元紙に

『湖南日報』という新聞に、JIAワークキャンプ地区委員会長沙地区委員会の代表・タオズが取り上げられた。 90后女孩组织志愿活动 曾11次走进麻风病康复村_湖南频道_凤凰网 内容は「90後」(1990年代生まれ)の女の子がボランティアで11回もハンセン病快復村…

クリスマスイベント

今年6月、JIAのOBの紹介で『拙見』という、中国版TEDみたいな会で、JIAの活動について約500人の観衆に話す機会があった。『拙見』の司会者の田延友さんは僕が話した後に言う、「JIAの活動を支えたい。口先だけでなく、行動で示したい」。 それから約5ヶ月が…

ハンセン病快復村の介護、統廃合について

ハンセン病快復村の村人(ハンセン病快復者)の高齢化が進んでいる。 介護を必要とする人も多い。現在は村人同士で介護をし合いながら生活しているケースが多い。しかし、介護をしている村人が介護を必要とするときはどうするのか。 村の人口も減っている。…

この14年で初めて…

11月26日、チャリティー山登り「益動広東」が今年も開催された(主催 千禾財団)。 4人でひとつのチームをつくり、山登りに挑戦する。コースは8キロ、10キロ、20キロ、36キロが用意されている。各チームはそれぞれ目標1000元の寄付を集め、支援したい団体に…

13年前のノート

最近、いろいろな人とあい、やっぱり、ブログを再開したいと想う。 今年の2月ごろにも似たようなことを言っていたけれど… これまでの14年をまとめることや、中国の良いところを伝えることをやりたい。 昔のブログやノートも整理しながら。 今朝、天袋から十…

ザリガニ

ザリガニって食べられるんだね…小さい頃たくさんたくさんとったけど、食べるなんて考えもしなかった。

第31回JIA理事会

第31回JIA理事会が湖北省宜昌にて開催された。JIA理事会は華南五省の8つの都市にあるJIAワークキャンプ地区委員会の代表8名と事務局長で構成されている。今回は事務局の近況報告と2016年度計画の最終確認、会員総会開催会場の決定、地区委員会と事務局との…

世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論

「ファナチシズム(熱狂)は危ないということだ。左であれ右であれ宗教であれ、狂信は必ず、異質なものへの憎しみを生む。憎しみのうえに、善きものは決して築けない。異なるものにも寛容であって初めて、人は幸せに生きることができるんだ」全文↓http://new…

JIA広州委員会のフリマ

一昨日から今日まで、広州委員会がフリマをしています。不用品を学生から集め、販売額の70%を持ち主に返し、30%をワークキャンプ資金にあてる。70%を寄付してくれる人もいる。広州委員会を構成する幾つかの大学から学生たちが集まり、元気に楽しくフリマをし…

ひとりで暮らすハンセン病快復者のおばあちゃん

これまで中国のハンセン病快復村で14年活動してきて、ずっと心に引っかかっていたことがある。それは、広東省東部の梅州平遠県に独りで住んでいる楊四妹のことだ。 2003年7月17日。梅州平遠県の中心部から車で40分行くと山道に至る。山を切り開いてつくった…

気高く強く一筋に

日経新聞に稲盛和夫のインタビューが載っていた。 「心は西郷、才覚は大久保」稲盛氏、英傑に学ぶ |出世ナビ|NIKKEI STYLE そこで彼が引いた、中村天風の言葉: 『新しき計画の成就にはただ不屈不撓(ふとう)の一心にあり、 さらばひたむきにただ想え、気…

桜はないけど

新緑がキレイな広州。

「最近の岡田さんは、何か面白くないです」

http://news.yahoo.co.jp/feature/130

禁煙1周年

母が今日で66歳になった。おれの中でおかんは38歳くらいなんだけど。気づいたらおれが38歳になってた。偶然、今日で禁煙して1年が経った。うちは特に誰の誕生日も祝わないけど、一種のプレゼントみたいなものかな。

花粉か湿気か

この季節、日本からのメールにはたいてい、「花粉」に悩まされる話が書いてある。中国南方に花粉の話は全く聞かない。でも、ここには、「湿気」がある。この湿気の具合は日本では味わえない。写真は、墨だ。すり残しの墨に浸かっていたとはいえ、曲がってフ…

ピアノ

広州市花都にある康楽村の駱伯は目が見えない。 目が見えなくなってから、ある企業の社長さんにピアノをプレゼントしてもらい、練習を始めた。 僕らが村を訪ねると、ピアノを弾いて歌を歌ってくれる。

隆伯

湖南省西湘鳳凰の村人・隆伯。 妻を亡くしてからは、この表情でいることが多い。 Photo: Koki Oconnor

壮族の飲み方

さて、これは何でしょう? …お茶碗に入った白酒(焼酎)です。 これから、飲み会が始まります。 ここは、広西壮族自治区崇左市大新県バーグアン村です。 こうやって、ひとつのお椀に入ったひとつのレンゲを使って、みんなで飲ませ合います。 最初は普通に飲…

新たな出あい 〜次の段階を目指して〜

過去14年間は、ハンセン病快復村での活動をほとんど寄付で行ってきた。でも、それも、限界だ。もう、寄付集めには、正直なところ、疲れた。今年は、自分たちでお金を生み出す方法をつくらねば、息の長い活動はできない。でも、どうやって…??わからない。自…

おれも信じたい

パソコンが出てきた

そろそろ大切な電話がかかってくる。でも、いい場所が見つからない。やっと見つけた場所は音楽が少々うるさい。が、仕方ない。バッグを塞いでるパソコンを取り出し、ノートを準備すると、電話がかかってくる。(ちょっと音楽がうるさいかな…)なんて気にしな…

娘との朝

朝は娘のリンを小学校まで送る。3年生になったら1人で登下校して良い決まりになってる。こうやって送るのも、あと半年。長洲の安来街を抜けて…安来市の門をくぐり…最近できた意味不明の建物を右手に見ながら行く…ずいぶん大きくなったものだ…

あの時の感覚

だんだん早起きが習慣になってきた。…かもしれない。目覚ましが軽く鳴り、ガバッとふとんを跳ね除ける。あたりはまだ真っ暗だ。テキトーに服を羽織り、少し震えながら外に出る。今日も朝歩きが始まる。まずは長洲島の川辺を歩いていく。川面から吹いてくる風…

ハンセン病快復村ドキュメンタリー公開

4月に広州でイベントを開催する。主な内容は、ハンセン病快復者のドキュメンタリー鑑賞。このドキュメンタリーは、JIA事務局と地区委員会とで2015年から行っている「ハンセン病快復村の記録プロジェクト」(オックスファム助成プロジェクト)によって生まれ…

朝日新聞Globe

朝日新聞の日曜版のGlobeに取り上げていただきました↓ [No.168]原田燎太郎/Harada Ryotaro -- 突破する力 -- 朝日新聞GLOBE

朝の早歩き

旧正月を迎えてから始めた朝の早歩きが続いてる。毎朝5時半から30分くらい、うちの周りをぐるりと周る。どうやらうちらのペースは100メートルきっかり1分だ。30分で3キロ歩く。

I will remember you...

アメリカSwarthmore大学の学生が毎年、2-3名で中国にやってくる。2012年の夏にやってきたのはステファニーとコリン。2ヶ月以上中国に滞在し、1-2週間のワークキャンプや個人的な村訪問を繰り返した。 そこで感じたことをまとめたのが、この映像。 村で起こっ…

Happy Valentine's, to all. Charlie Chaplin – as I began to love myself

As I began to love myselfI found that anguish and emotional suffering are only warning signs that I was living against my own truth. Today, I know, this is “AUTHENTICITY”.As I began to love myself I understood how much it can offend somebo…