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『猪突盲進』-原田燎太郎

World as One Family by Work Camp

蘇文秀村長との筆談

村長「昨晩は<飯店>にいたのか」。

原田「はい、<飯店>でヘビしゃぶを食べましたよ」。

村長「いくらだったんだ」。

原田「泉が払ったのでわかりません」。

村長「おまえさんは来年の2月か3月にくるのか」。

原田「ぼくは確実に来ます。新しいキャンパーも来るはずですよ。日本人10人・中国人10人で来たいと思ってます」。

村長「西尾委員長、昨日かいた7210元の建設の領収書をもって明日院長を尋ね、院長印をおしてもらいなさい。会計計算に都合がいいように」。

原田「夜のパーティーのときに持っていけばいいですかね」。

村長「パーティーは昼だろ」。

原田「昼は村でお別れパーティーですよ。11時半の約束でしたよね」。

村長「医院が昼に準備しているからそっちにいけ」。

原田「医院の職員が明日の昼にパーティーを用意しているんですか」。

村長「そうだ」。

原田「でも、もう師範学院の学生を村でのパーティーに招待しちゃいましたよ。医院でのパーティーは夜だって師範学院の学生・朱が昨日いってましたよ」。

村長「おれは昼だと聞いている。職員からいわれてないのか」。

原田「昨日、朱がそういってましたけど、昼間は村でパーティーがあるからと断り、夜にずらしてもらいました」。

村長「今晩、医院に風呂にいったときにでも知らされるだろう」。

村長<僚太郎毎天至各地交談生活状況、很好>