『猪突盲進』-原田燎太郎

World as One Family by Work Camp

変わらない潮州のバス停

普段広州と潮州を行き来するときは潮州で一番大きなバスターミナルを使う。
でも、12-13年前までは潮州西駅が主に使われていた。

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昨日のイベントを終え、広州に戻る新幹線のチケットは取れなかった。
旧正月も6日目になり、休みがそろそろ終わるので、また民族大移動が始まるためだ。

そこで、2004年ごろからのキャンパー夫婦のリンバとクワンにお願いして、バスのチケットを取ってもらった。

それが、懐かしい西駅からだった。
2002年11月、初めてのリンホウ村キャンプで、広州にて筆談でチケットを買い、ドキドキしながら潮州に降り立ったとき、この駅だった。
2003年4月、大学卒業後にリンホウ村に住み始めたときもここに降りた。

この10年、中国はどんどん変わっていく。
潮州も例外ではない。
リンバ夫婦にも子供が生まれた。

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しかし、この西駅は、まったく、変わらない。
椅子まであのときと同じだ。

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